About us

ISPA Japanのご案内

ようこそ、認定NPO法人「ISPA Japan」のホームページへ

ISPA Japanは、カナダのISPA(*1)の姉妹団体として、2001年にNPO法人として発足しました。そして、2019年2月「日本における先進的なヨットおよびボートクルージングライフスタイル、トレーニングプログラムの啓発・普及」と「若者を対象としたISPAトレーニングプログラムによる全人教育の推進・バックアップ」といった、これまでの活動内容における「高い公益性」および「運営の透明性」が認められ、国内セーリング関連の団体としては唯一、寄付促進税制等の優遇税制の対象となる認定NPO法人にステップアップいたしました。

私たちISPA Japanの最大の特色、それは名称が示す通り、インターナショナルスタンダードを目指す点にあり、当初から国際団体として活動することを目指してきました。ISPA Japanは、世界最大のセールトレーニング団体である英国STI(Sail Training International https://sailtraininginternational.org/)の日本で唯一の正式メンバーでもあり、他地域のISPA活動(カナダ、米国、クロアチア、カリブ地域ほか)と密接に連携しながら、これまで以上に、世界で通用するセーリングとボーティングスキル向上、クルージングスタイルの普及につとめてまいります。

*1 International Sail & Power Association、International Sail & Power Academyとして、1994年に設立。

2018年、International Sail & Power Academyとして体制統合。

<ISPA Japan発行のサーティフィケイト、著作物について>

本体制刷新により、これまでの「International Sail & Power Association」表示から、 順次「International Sail & Power Academy」へと表示が切り替わることとなりますが、 資格認定その他の業務において、一切差異はございませんのでご安心ください。

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​沿革

ISPA Japanはカナダにおいて1994年に設立された、ISPAの 姉妹団体として、現代の最も進んだクルージングライフスタイルを日本に紹介し、普及させる事を目的として2001年から活動を始めた認定特定非営利活動法人(認定NPO)です。

ISPA Japan団体理念

Direct target

直接目標

セールボート(ヨット)・パワーボートによるクルージングシーマンシップトレーニング、自由に世界を航行するために必要な知識と技術を、論理的・合理的に教えるシステムを広げます。

背景: 1970年台から急速に発展・大衆化してきたヨットチャーター、今では世界中の主な海にチャーターネットワークが張り巡らされ、チャーターヨットの数も数千隻といわれています。  チャーターシステムの発展に伴い、顧客の操船技量を判断する仕組みも同時に発達、ISPAの発行するサーテフィケートは世界で通用するヨットチャーターライセンス(セールボート・パワーボート)の役割を果たします。

Indirect target

間接目標

クルージングシーマンシップの目指すところは「Self Sufficient / 自己完結」、安易に人に頼らず、なんでも自分自身で行うことのできる逞しい人間となること。

このことは、全てが専門家・ブラックボックス化する現代社会において、総合的な判断力を持つ人間育成にそのまま繋がります。 ISPA Japanはシーマンシップトレーニングによる、国際時代にふさわしい人間づくりを通じて社会に貢献します。

理事略歴

理事長

センドー・ロバート(Robert Sendoh)

カナダISPA本部の共同創始者であり、ISPA Japanの創設者。インターナショナル・ディレクター、インストラクター養成指導員のほか、ISPA公認スクールであるWind Valley Sailing School代表を務め、カナダ国際VHFインストラクターとしても活動している。日本をはじめ米国、カナダでの幅広い起業経験を持ち、モンテッソーリ教育法の指導員を務めた経験から子供のシーマンシップ教育にも力を注ぐ。ヨットのほかスカイダイビング、登山、スキー、スノーボード、スケートなど数多くのアウトドアスポーツにも親しんでいる。

理事

土屋 伊吹(Ibuki Tsuchiya): 株式会社ブルーベル代表取締役

企業のトラブルシューティングをメインに契約交渉、技術移転、プロジェクトマネジメント、またスタートアップ起業のサポートなど幅広いビジネスコンサルティグの経験を持ち、ISPA Japan創立時よりセンドー理事長をサポートしている。学生時代より各種マリンスポーツに親しみ、海外セールクルーザーの経験も豊富な海好きで知られている。

岡田 豪三(Gozo Okada): 横浜ベイサイドマリーナ・IPSAチーフインストラクター

学習院大学ヨット部でディンギー、卒業後クルーザーに転向。ヨット雑誌編集長を務めながら日本のほとんどの外洋レースを経験。81年太平洋シングルハンドレース、2003年大西洋ダブルハンドレース出場。シーボニアマリーナ勤務時代にISPAに出会い、98年公認インストラクターに。世界のクルージングスポットを勢力的に回りクルージング情報を提供している。YBMに移籍して現在までに育てたISPAセーラーは650名を超えている。

村瀬 保文(Yasufumi Murase): 一般財団法人尾道海技学院会長

2006年より会長を務める尾道海技学院では、1949年の創立以来20万人以上の卒業生を送り出し、内航船員の海技資格教育に取り組む一方、ISPA公認スクールとして数多くのセーラーを育てている。自身でもヨットレースに親しみ、日本セーリング連盟の公認レース指導員も務めている。

中村 秀治(Shuji Hideharu): 株式会社三菱総合研究所営業本部長

函館、釧路、小樽、横浜と港町を移り住みながら、シンクタンクの業務として大都市港湾の事業計画、漁港・漁村活性化策、日本の海を考える会等のテーマで活動を継続。近年は、ブルー・カーボンの研究も開始し、さらに積極的な海洋経験とその魅力開発のためにISPA Japanに参加。

小原 朋尚(Tomohisa Ohra): 一般社団法人グローバル人材育成推進機構代表・海事代理士

大阪市帆船<あこがれ>に訓練生として乗船した後、ボランティアスタッフとして運営をサポート。大阪市のセイルトレーニング事業廃止に際して企業協賛を受けて同船を取得、<みらいへ>と改名して2013年より民間運営による事業を開始。ISPA公認スクールとしてトールシップコースを実施するほか、和歌山大学で野外教育の講師を務めている。

浅沼 秀彦(Hidehiko Asanuma)

日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンターグループマネージャー・理学博士(物理化学)

ドイツにてアレクサンダー・フォン・フンボルト・フェローとしてマックスプランク研究所勤務後、日本へ帰国、ISPAの国際関係業務を担当している。14歳からセーリングを始め、19歳でISPA公認インストラクター資格取得後、バンクーバー・タヒチ・クロアチア・キューバでインストラクション活動を務めた。

友眞 衛(Mamoru Tomozane): インテル株式会社ディレクター・工学博士

2018年ISPA公認インストラクター資格取得。多忙な外資系企業勤務の一方、32フィートのクルーザーで東京湾から相模湾を中心にクルージングに親しみながら、ヤングマリナープログラムをサポートしている。

南山 宏之(Hiroyuki Minamiyama): 株式会社アクサム代表取締役CEO

創業者として30年以上にわたって数々の著名企業のブランディングや商品開発、マーケティングコミュニケーションなどに取り組みながらヨットに親しみ、ISPAサーティフィケート取得して32フィートの愛艇での関東海域のクルージングのほか、海外でのチャータクルーズにも親しんでいる。国際的なビジネス経験によりISPA Japanのブランディングとヤングマリナープログラムをサポート。青山学院大学講師のほか、日本CI会議体会長、ワールドブランディングコミッティー会長も務めている。

座間 一郎(Ichiro Zama)

総合広告会社で役員(Senior Director)を務め、グローバル企業のマーケティング・コミュニケーション・プロモーションの幅広い領域での知見と経験を持つ。現在は創業メンバーである外資系広告会社の取締役会長として後進の育成に情熱的に取り組んでいる。外洋レースを含めて30年以上のセーリング経験があり、現在は横浜をベースに38フィートのヨットで家族や友人とともにクルージングを楽しんでいる。スキューバダイビング、ゴルフ、そして古武術の修行もしており「無双直伝英信流居合道」六段と趣味も多彩。

監事

本多 達也(Tatsuya Honda): 医療法人社団康久会理事長 医学博士

大学病院で臨床研修を修めた後、米国バンダービルト大学で研究に従事、その後海洋調査実習船の船医として太平洋周航などを経験する。

現在医療法人の理事長として内科、消化器科を中心とする外来診療と介護事業を運営している。

ヨットは15歳で始め、大学では470級の選手としてディンギーレースに参戦。 外洋帆走は高校時代からクルーとして経験を積み、その後英国王立ヨット協会傘下の学校で学んだ。

故能崎知文氏のヨット教育の方向性に賛同し、(株)海洋計画に設立より参加した。 現在は毎週末を家族と横浜を中心にセーリングを楽しんでいる。

英国王立ヨット協会会員 ヨットマスター。 横浜ベイサイドマリーナヨットクラブ副会長。

根岸 鉄夫(Tetsuo Negishi)

コンピューターメーカー勤務から創業1847年の建築用鋼材専門商社の6代目経営者。
ダイビング、ヨット等マリンスポーツに親しみ、34フィートの愛艇で東京湾・伊豆諸島などのクルージング、日本各地で仲間とのクルージグを楽しんでいる。2019年ISPA公認インストラクター資格取得。

特定非営利活動に係わる事業及びその他の事業

ISPA インストラクター / 公認スクール

特定非営利活動に係わる事業

・ クルージングライフスタイル・クルージングスポーツに関する広報、啓蒙、情報提供事業。
・ クルージングライフスタイル・クルージングスポーツに関する調査研究、政策提言事業。
・ クルージングライフスタイル・クルージングスポーツに関するセミナー等の開催事業。
・ クルージングライフスタイル・クルージングスポーツを通じた教育および国際交流事業。
・ インストラクター及びインストラクター指導員の養成に関わる事業。
・ プログラムスタンダードの維持に関する事業。

インストラクター

ISPAインストラクター資格を取得すると、サーテフィケート取得希望者に対してトレーニングを行い、世界で通用するISPAサーテフィケートを発行することが出来ます。

 

ISPA公認ライセンス

ISP法人会員で、一定のインストラクション基準を満たしたクルージングスクールがISPA公認スクールとして登録されます。ISPAはクルージングサーテフィケート取得を目指す方々にこれらの公認スクールをご紹介しています。

※インストラクター資格取得・公認スクール開設についてはお問い合わせ下さい。

会計報告

会員募集

団体の趣旨を理解していただき、ボランティアベースで活動していただける会員を広く募集中です、是非ご参加ください。 

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