

ISPA公認スクールで受講することをお勧めします。コーススケジュールは各公認スクールにお問い合わせください。合宿集中スタイル、何週間かに分けてトレーニングを行うスタイル、そして海外でのクルーズ&ラーン(クルージングを楽しみながら行う)スタイル、スケジュールとお好みのスタイルに合わせて選択してください。
ISPAのインストラクター資格は二種類、セール(ヨット)とパワーに分かれます。いずれも以下のステップで資格を取得していただくこととなります。
通常、泊りがけのチャーターにはISPA コスタルスキッパーまでのサーテフィケートが必要です。最初のチャーターのとき、チャーター会社によっては会社のスキッパーが最初の日は同乗することもあります(簡単な技量チェック)。一度チャーターした記録ができるとその次からは簡単に借りることができます。
*日帰りチャーターの場合にはデイスキッパーのサーテフィケートで船を借してくれるチャーター会社もあります。
コースを受講した公認スクール、インストラクターに問い合わせるのが一番良い方法です。
多くのヨットがクルー不足に悩んでいますので、自分で探すこともそれほど難しいことではありません。
その場合、注意すべき点は乗ろうと思うヨットオーナー(スキッパー)のシーマンシップのレベル、いいかげんな乗り方をしている船は安全のため避けるべきです。
ISPAサーテフィケートシステムでは基礎レベルのサーテフィケートを取得すること無しに上級レベルだけのサーテフィケートを発行することはできません。
しかしながら、経験豊富な方を対象としてコスタルスキッパーまでのサーテフィケートを10日程度の間に取得するコースを開催しているスクールもあります。
ただし、このコースに参加して希望レベルのサーテフィケートが取得できるか否かは、トレーニングを担当したインストラクターの判断に委ねられます。
以下の条件を満たし、ISPA Japanに法人会員として入会、公認スクール登録(毎年)をしていただくことによって公認スクールとしてコース運営を行うことができます。
基本的にはプライベートレッスンはお勧めしません。
セールボートスキッパーはクルーを使って操船できることが大事な技術です。
まずは通常のコースで一通りのサーテフィケートを取得することが結局は上達の早道です。
*上級者向けのシングルハンド操船練習はプライベートレッスンも可能です。各公認スクールにお問い合わせください。
パワーボートのプライベートレッスンは可能です。各公認スクールにお問い合わせください。